2010年11月14日

ポート解放方法





μTorrentの初期設定方法〜ポート開放の仕方〜
μTorrent(マイクロトレント)の初期設定が終了したら、次はP2Pファイル共有ソフトを使用する上で最も初心者のつまずきやすい「ポート解放」の設定をしておく必要があります。
「ポート開放って何?」とか「ポート開放のやり方が分からない」という方は、これから順次説明していきますので、がんばっていきましょー
また、こちらで紹介しているルータのポート開放の仕方やIPアドレス固定化方法は他のP2Pファイル共有ソフトやオンラインゲーム等でも使えるテクニックです。もしも検索サイトで「ポート開放方法」や「IPアドレスの固定化の仕方」などで来られた方もぜひ参考にしてみてください。
ポート開放の確認〜ルータがUPnPに対応しているか〜

μTorrent(マイクロトレント)などのBitTorrentを初め、WinnyやShareなどのP2Pファイル共有ソフトの使用において最も困るのがこの「ポート開放」です。ポートを開放しておかなければ、本来の接続スピードが出ず、ファイルのダウンロードスピードが遅くなります。つまり、P2Pファイル共有ソフトを使用するにおいては、ポート開放は必須事項なのです。
難しいイメージのある「ポート開放」ですが、最近のほとんどのルータには自動でポートを開放する「UPnP」というシステムが搭載されています。そして「μTorrent」はこの「UPnP」に対応しています。つまり、「UPnP」に対応しているルータを使用しているのであれば、わざわざ「ポート開放」の設定をする必要はありません。
ポート開放を確認したい方や、手動でポートを開放したい方は、これから順次説明していきます。
μTorrentのUPnP設定方法

初回起動時は「μTorrentのUPnP機能」は「オン」になています。
確認方法は、

1、μTorrentを起動
2、上部メニューの「オプション」をクリック→「設定」をクリック
3、AUPnPポートマッピングを使用にチェックが入っていればOK!
※手動でポート開放をしたい方は、着信接続用ポート番号をメモしておきましょう。

ポート開放の確認方法

UPnPに対応しているルータ以外を使用している方で、ポート開放ができているか確認したい方は以下の方法で試してみてください。

μTorrentのポート開放確認方法

まずは「μTorrent」を起動してください。
次に上部メニューの「オプション」→「スピードガイド」と進んでください。
「スピードガイド」が開いたら、2)にある「ポートフォワードのテスト」をクリックしてください。
すると自動でインターネットエクスプローラが起動し、ポート開放の確認ページが起動します。




posted by torent at 20:02 | Comment(0) | Torrent | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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